ケース紹介
FUKUYA任意売却サービスによって新しい生活がスタートした方、前に踏み出した方々をご紹介いたします!
E様ご夫婦が相談にみえたのは、ちょうど延滞が2ヶ月目になったときでした。10年前に3LDKのマンションを購入され、住宅金融公庫での借入をされて、コツコツと返済を続けられていました。 しかし、仕事人間のご主人様が心臓疾患で倒れて入院され、そのまま緊急手術となり、長期の入院を余儀なくされてしまいました。それでもなんとか住宅ローンの支払いを続けられていたのですが、住宅金融公庫の返済方法がステップ返済だったのです。
返済1年目から10年目までは抑え気味の金利で支払いにゆとりを持たせる返済方法で、当時はほとんどの方が利用されていたと思います。11年目からは金利がぐっと上がって、支払い金額が上がるのですが、11年もたてば収入も上がっているだろうという予測のもとで、多くの方が利用していた方法です。
時期の悪いことに、ご主人様が手術・入院して多額の医療費が必要になり、仕事にも行けなくなり収入が下がっていて、なんとかやりくりをしていたところに、そのステップ返済の11年目の支払い金額になってしまったのです。今までもギリギリのやりくりでなんとかやってきていたのですが、とうとう支払いができなくなり、延滞するようになってしまいました。そして、どうにもこうにもならずに、奥様が弊社を探されて、ご夫婦でご相談にみえられました。
現在弊社で任意売却の手続きを進めており、相談にいらっしゃったときは悲壮感でいっぱいの表情で声も小さかったのですが、今では、だいぶ元気になられています。相談するだけで気持ちがだいぶ楽になったとおっしゃって頂いています。任意売却を成功させるまで、精一杯サポートしていきます。
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- CASE4 ご相談はできるだけお早めにが鉄則です
- CASE5 相談するだけでも気持ちが楽になる。
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